肌荒れの原因と解決方法はこれだった

肌荒れの原因としては、乾燥もありますが生活習慣の乱れのために体内が悪い状態になってしまうことも無視することができません。

さて、ここでは特に食事と睡眠にスポットをあてて、肌荒れについて考えていきたいと思います。

便秘によって肌に悪い影響が表れる

肌が荒れる原因として、直接肌に触れる外気が多いと考えがちです。乾燥した空気が肌荒れの原因になることも確かです。

ただ、便秘による体内の環境の乱れが肌荒れという形になってあらわれるということが多いです。

具体的には、腸内で生成された悪玉菌が有害物資を生成してそれが全身に回ります。

当然皮膚にも悪い影響が出てしまうのです。にきびや吹き出物が典型的な症状です。

便秘があることにより、本来体外に排出される毒素や老廃物などが体内にとどまったままになってしまうのです。

偏った食事によって肌に悪い影響が表れる

スナック菓子やファストフードなどが好きな方も多いと思いますが、こういう食事は肌荒れになる可能性が高いと考えられます。

というのも、お菓子のように塩分が高いものは体内の水分を消費することから、肌が乾燥することにつながってしまうからです。

また、塩分のほかにも糖分がたくさん含まれるお菓子もあります。デザートなども糖分が高いです。

これらをたくさん食べると体内で消化するときにビタミンなどを消費してしまいます。

ビタミンには、傷ついた肌を補修したり肌の代謝を高める効果がありますが、これらが体内で十分に働かないので結果として肌荒れになってしまうのです。

よく言われることに「肉の食べ過ぎは肌荒れにつながる」というのがあります。

確かに過剰に脂質を取ることは良くありませんが、肌を作るためのたんぱく質が含まれていますので適量を摂ることはむしろおすすめできます。

睡眠不足によって肌に悪い影響が表れる

肌が荒れても、実は寝ている間に全力で修復するような働きが人体には備わっているのですが、睡眠不足では十分回復ができません。

十分な睡眠を取っていただきたいのですが、長時間かつ質の良い睡眠を取っていただきたいところです。

特に夜の10時から深夜の2時の4時間は「肌のゴールデンタイム」と呼ばれる時間帯なので、この時間に睡眠を取ることを特におすすめします。

バランスの良い食事を心がける

ポイントは「バランスよく」です。おすすめのたべものを以下に挙げます。

ビタミンA :人参・かぼちゃ
ビタミンB2:納豆・卵
ビタミンB6:鮭・ごま
ビタミンC :レモン・いちご
ビタミンE :アーモンド・いくら
たんぱく質 :大豆・牛肉
鉄分    :ごま
カルシウム :小松菜・牛乳
亜鉛    :牡蠣・牛肉

量、質とも十分な睡眠を心がける

十分な睡眠が具体的にどれぐらいなのか、個人差はありますが毎日6時間以上は睡眠に時間をあてたいところです。

さらにいいますと、質のいい睡眠も重要です。興奮状態や緊張が解けないとなかなか良い睡眠になりません。

睡眠前はリラックスできるような工夫をしていただきたいと思います。具体的には「スマホの画面の見すぎをやめる」「リラックスできる音楽を活用する」などです。

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