生活習慣病にならないための方法

生活習慣病は油断していると命にかかわることがある病気です。

「糖尿病」「高血圧」「心筋梗塞」などは誰にでもなる可能性があります。

自分の生活の現状と照らし合わせながら確認をしていただくために、生活習慣病の原因と予防方法をご紹介します。

生活習慣病になる原因

食事

食事は3食規則正しく食べるのが基本です。

このことをみなさん十分に認識されているのですが、仕事などでどうしても思うように食事ができないというパターンは多いと思います。

ただ、外食が多くなったりインスタント食品ばかり食べてしまうことが、生活習慣病への第一歩になってしまう可能性はあるのです。

こういった食品は塩分が多いということと、食べる時間も不規則になることも合わせるとリスクが高いと言えるでしょう。

栄養が十分に摂取できない

外食やインスタント食品、スーパーの惣菜などは野菜が摂りにくいです。

野菜を食べずにいると、体に必要な栄養素(ビタミン、ミネラル、食物繊維など)が不足してしまいます。

ビタミンが不足すると免疫力が低下します。

ウィルスに感染しやすくなったり、アレルギー症状が出たりします。

ミネラルも同様に不足すると、体の様々な部分の働きに支障が出ます。

食物繊維が足りないと体内の物質がうまく循環しなくなり、病気につながります。

塩分や糖分の摂りすぎ

カップラーメンのようなインスタント食品ばかり食べていると、自然と塩分の摂りすぎになってしまう可能性が高いです。

商品を買ってもらうために濃い目の味付けにしておることが多いです。血圧が上がる原因のひとつが塩分なので注意をしてください。

また、甘いものの食べ過ぎも同様に糖分の摂りすぎになって、糖尿病の原因になってしまうこともあります。

不規則な食習慣、喫煙

不規則な時間の食事は体への負担が大きくなります。寝る直前の食事は体に負担が多くかかります。

暴飲暴食も当然体に良くありません。アルコールの摂りすぎはドロドロ血液への第一歩です。

また、喫煙は心臓をはじめ体に負担がかかります。

ストレス

ストレスは体全体に悪い影響を与えます。

血流が悪くなりますので、全身の栄養分の循環がうまくいかなくなります。

またストレスは高血圧の原因としても有名です。

ストレスから暴飲暴食に陥ることもあります。

さらに、リラックスが難しくなると免疫力が低下してしまい、生活習慣病の原因となります。

不規則な生活

起床時間、就寝時間がばらばらになると体のリズムがくるってしまい、体調を壊す一因になります。

疲労が回復しにくくなり、免疫力が落ちてしまいます。

運動不足

運動不足の状態が続くと血行が悪くなり、体温も低くなります。体温が低くなると免疫力も下がってしまいます。

さらに言えば、運動をしないと体力が落ちて、疲れやすくなります。

体全体の機能も衰えてしまうのです。

生活習慣病を予防する方法

食生活を改善しましょう

あらためて考えてみるまでもなく、人間の体はすべて食事したものをもとに、かたち作られているわけです。

よって、生活習慣病を予防するためには、食生活を見直すことが必須と言えるでしょう。

ビタミンや食物繊維を意識して摂りましょう!

キーワードは「抗酸化作用」です。ビタミンや食物繊維には抗酸化作用があるものが多いです。

これらを取り入れて免疫力をアップさせましょう。

おすすめは青汁です。ビタミンや食物繊維が豊富に含まれています。

忙しい人にはピッタリだと思います。

不足しがちな栄養成分も青汁で補給しましょう!

ビタミン以外にも、塩分を排出する働きがあるカリウムをはじめ、鉄分や亜鉛など、さまざまな成分が健康な体を保つには必要になってきます。

ほうれんそうや小松菜、ケールなどの野菜を使った青汁で、こうした成分が摂取できます。

適度な運動とルール

継続できる運動に取り組むことが大変重要です。

長続きしない運動を無理して続けようとしないでください。

ウォーキングやジョギングなどを自分ができる程度に合わせて継続するのがいいでしょう。

「忙しくてそれもできない」という場合は、「自動車に乗る代わりに電車に乗る」「電車の一駅をずらして余分に歩く」「エレベータの代わりに階段を利用する」などいろいろ工夫をしてみましょう。

運動はストレス解消につながります。また運動がしたいと思えるようになるとスムーズに進むと思います。

また、早寝早起きを心がけて規則正しい生活リズムにすることにも取り組んでください。

しっかり睡眠を摂ることで、免疫力を維持して生活習慣病の予防につなげましょう。

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